コメタクの日振り返り①

コメタクの日は、新潟のお米の収穫が最盛期を迎える

少し前に、お米が炊きたくなる気持ちを高める1日です。

内野町のシェアアトリエ又蔵ベースでは、

「お米が炊きたくなる」をテーマに、雑貨や本などの販売を🌾

ゆったりとした時間もあれば、にぎわう時間もある会場でした。

この日が初めての出店だという方もいらっしゃったので、良い空気だったなあと思います。初めてって、いいですよね。


私はどんな時にお米が炊きたくなるだろうかと想像してみると、

好みの器を見つけるとか、

美味しそうな食べ物の出て来る文章を読むとか、

ランチョンマットをつくるとか、

食にまつわるモノや言葉に触れたときに自然と手が動きやすいなあと思います。

いろんな人にこの感覚について話しましたが、

共感してくださる方も多かったので普遍的な感覚なのかもしれません。

今回、又蔵ベースに並んだ物たちも、

いろんな人の胃袋や気持ちと財布のヒモを存分に刺激してくれました。

私はこの日に手に入れたものたちを食卓や机に並べてにんまりしています。


出店してくださった、

@chinatsukam さん

@nanohana_flower さん

@bevel_books さん

おふくさん

カセさん

ありがとうございました!


私は、大小に関係なく自分で商いをしている人が好きです。

自分のつくった物や選んだ物を販売するというのは、すごいことです。

自分の「好き」や「得意」を一人占めせずに、他の人が出会う機会をつくっているのですから。

他(た)に自分の養ってきたものを惜しげもなく出す、美しい生き方!素敵。


また、ぜひご一緒したい方ばかりです。ありがとうございました!


(写真は、@katagraph くんです)

#コメタクの日

つながる米屋コメタク

「私たちの豊かさとは何か」という問いに対して、 「米を炊くこと」という仮説を立てて、 米を炊いています。 暮らしの中に「好き」と「隙」を増やしていきたいです。

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