コメタクの日振り返り③

コメタクの日を開くうえで欠かせないのが、内野町の飯塚商店。

お米、豆、肥料、冬場は灯油などを販売する、内野町の馴染みの店です。


コメタクの日のメイン会場は、飯塚商店。

飯塚商店の2階の大広間では、作品の展示とお茶を。

かつて素麺の製造販売もしていた頃、この大広間で素麺を干していたそうです。

普段は開放していないのですが、コメタクの日には特別に使わせていただきました。


2階はまったりとした時間が流れていました。

豆電球一つと自然光頼りの空間は、落ち着きます。

去年もお茶を点てて下さった西尾さん。今年は「西尾さんのお茶を飲みに来ました~」という方もいらして、密かにファンが増えております。

飯塚商店の文意おばあちゃんもそのファンの一人で、わざわざ懐紙を準備して楽しんでくださいました。

オモタイクツちゃんの作品は、鼻歌が聴こえてくるようなものでした。

ふんふふん~という感じ(伝わるかしら。笑)「米を炊くということは手紙を出すことと似ている気がした」という言葉に、出会えてよかったです。その心は、オモタイクツちゃんに聞いていませんが、聞かずに勝手に大切にしておこうと思います。

ウチノ食堂 @kitchen_uchino

店主の野呂さんによる内野暮らし研究の展示も、去年に引き続き粛々と。ウチノ食堂から見た内野の暮らしを切り取って見せてもらえて、嬉しいなあと思います。着実に足跡がついていくのを目の当たりにできた展示でした。ちゃんと生きてるな~


飯塚商店の2階は、のびのびと出来る不思議な場所です。

また来年も開かせてもらえるように、大切にしていきたいと思います。


写真は、 @katagraph くんです。


#コメタクの日 #ウチノ食堂 #オモタイクツ #西尾さんのお茶

つながる米屋コメタク

「私たちの豊かさとは何か」という問いに対して、 「米を炊くこと」という仮説を立てて、 米を炊いています。 暮らしの中に「好き」と「隙」を増やしていきたいです。

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